ツール(道具)の是非を問う

今日、20歳の娘が自動車免許を取りました。


若者の車離れと言われて久しい時代、ボクが勤めていた会社などは、モロにその影響を受けていましたし、我が娘も、これまで「車を運転したい」とか「免許が欲しい」などとは、全く口にしていなかったんですけど、ここ1か月くらいで、どんな心境の変化があったのか解りませんが、いきなり長野に合宿へ行き、昨日帰って来たと思ったら、すぐに試験を受けに行くなんてね。


自宅から駅まで徒歩で5分~6分ですし、環境とか維持費とかを合理的に考えれば、今の時代、車なんて必要ないって言えば、それはそれで間違いでは無いと思うんですが、やっぱりこれも、個人の考え方次第ってことなんでしょうな。



道具の是非を問うこと自体がナンセンス




自動車ってのは、間違いなくツール(道具)です。


徒歩や自転車よりも、目的地までより速く、より大勢の人間を到り着かせてくれる便利な道具。


公共の乗り物と違い、個人の空間を確保しつつ、目的地まで行けるので、楽しみ方はまた別格ですし、24時間、いつでもどこにでも出発出来るという手段を得ることは、行動範囲を飛躍的に向上させることにも直結します。


これからうちの娘も、これまでの人生とは違った風景を見ることになるのでしょう。


しかし、良いことばかりでは当然ありません。


最近の車は、環境問題への取り組みが強化され、いわゆる燃費の良いエコカーという車が多くなってきましたが、二酸化炭素を排出しているのには変わりませんから、走れば走るほど地球の温暖化を助長します。


では電気自動車は?となるかも知れませんが、その電気を作る時点で、二酸化炭素云々ではなく、それ以外の危険な要素を抱えていることは言うに及びませんよね。


また、インフラの整備に関して言えば、政治との関わりもあり、環境だけでは無く、黒い背景も見え隠れしたりして、ボクなんかとてもクリーンとは言えないんじゃあないかと思ってしまいますがw


環境問題に明るい人は、自動車を持つこと、乗ること自体を、いみしく思う方もいらっしゃるでしょう。



そんなことで、車ひとつ取っても、見方によって、その人の立場によって、是非が分かれるワケです。


どちらも正論ですから、そんなことを論じること自体、ナンセンスですよね。



試されるのは情緒力




アフィリエイトツールの是非にしても、自動車と同じことでして、結局は取り方次第、見方次第なんですよ。


ボクはアフィリエイト報酬を得るために、ツールを多用していますから、アフィリエイト作業にツールを用いるのは、もちろん肯定します。


これは、稼ぐ為に用いる手段として、ツールを使うことを是とする、ボクの「情緒」がそうさせているということです。


そう。判断するのは、結局「情緒」なんです。



ツールを使いたくないと思う人、使えないと思う人は、使わなければいいだけの話であって、本来はそれを人に強要したってはじまらないでしょ?


でも、発する人も見る人も、ここに気付いていないと、本来の目的に到達出来ないとか、言っていることにどこかで矛盾が生じたりするワケです。


要は、もっと効率よく稼ぎたいと考えている人が、ツール否定派の人に出会ってしまい、教えを請うだけですと、全然効率が上がらないまま稼げないになってしまったり、自分の記事に愛情を注いで、実直に稼ぎたいと考えている人が、ボクみたいな人間に会ってしまうと、どうも違う路線に行ってしまったりw


そんな事態を招いてしまったりもするんですね。



これはアフィリエイト手法に正解など無い、という話しにも繋がるんですけど、ノウハウにしても、ツールにしても、全てを人の意見を参考にとか、人から教わるというスタンスですと、どこかでギャップが生まれてしまうのは、良し悪しではなく、この情緒力に差があるからであって、不思議でも何でもないんです。


アフィリエイトはネットビジネスとはいえ、やっぱり商売の相手は人ですし、やるのも人。


情緒力は磨いておいて、損は無いと思いますよ。


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